KOSHIEN-AGENT

コラム

遊びたい…野球が嫌になった中学時代 離れて初めて気付いたこと

■「日本一厳しい」亜細亜大学 多くのチームメートが… 私が所属した大阪桐蔭高校と亜細亜大学の野球部は、練習や寮生活が大変な印象を持たれている学校です。特に亜細亜大学は「日本一厳しい野球部」と言われていることもあり、引退後 …

遊びたい…野球が嫌になった中学時代 離れて初めて気付いたこと もっと読む »

配球は読むべき? 大阪桐蔭で学んだ「ストレート待ち」の打撃論

■大学時代に苦い記憶 阪神・坂本誠志郎捕手 私は現役時代、あまり配球を意識せずに打席に立っていました。ストレートにタイミングを合わせながら、変化球が来たら対応する形です。そのため、打席では相手の捕手を意識することなく、投 …

配球は読むべき? 大阪桐蔭で学んだ「ストレート待ち」の打撃論 もっと読む »

野球のデータはどこまで信じる? 大阪桐蔭、亜細亜大で感じた落とし穴

写真はイメージ   ■大阪桐蔭の伝統 寮の食堂でタイミング合わせるミーティング MLBをはじめ、最近の野球はデータが重視されています。高校野球でも、データ班をつくるチームが増えています。 私が所属した大阪桐蔭高 …

野球のデータはどこまで信じる? 大阪桐蔭、亜細亜大で感じた落とし穴 もっと読む »

なぜ大阪桐蔭は夏の甲子園を逃したのか 元主将が見た誤算と打線の課題

夏の甲子園出場を逃した大阪桐蔭   ■センバツ優勝投手 夏の大阪大会直前に離脱 夏の甲子園が開幕しました。私の母校・大阪桐蔭高校は今大会の出場を逃し、履正社高校が大阪代表として戦います。 大阪桐蔭は今春の選抜高 …

なぜ大阪桐蔭は夏の甲子園を逃したのか 元主将が見た誤算と打線の課題 もっと読む »

ドラマは減る? 暑さ対策に有効? 高校野球7イニング制の賛否

■議論進む7イニング制 約7割の高校が反対 高校野球の試合を現在の9イニングから7イニングに短縮する議論が続いています。監督経験者や医師をはじめ、長年にわたって野球に関わってきた人たちが参加する意見交換の場も設けられてい …

ドラマは減る? 暑さ対策に有効? 高校野球7イニング制の賛否 もっと読む »

あきらめかけた日本代表入り 4打数4安打でつかんだ最後の1枠

■甲子園春夏連覇を達成後 日本代表の合宿に合流 先月のコラムでは、私が独断で選んだ「同級生ベストナイン」をお届けしました。そのベストナインの中には、高校日本代表でチームメートだった選手もいます。今回のコラムでは、高校3年 …

あきらめかけた日本代表入り 4打数4安打でつかんだ最後の1枠 もっと読む »

豪華すぎる「大谷・藤浪世代」 同級生ベストナインを独断選出

■選出の条件 「チームメート」または「対戦選手」 メジャーリーグや日本のプロ野球を見ていると、最近ふと思うことがあります。「自分は、すごい世代で野球をしていたんだな」と。私は1995年2月生まれで、いわゆる「大谷・藤浪世 …

豪華すぎる「大谷・藤浪世代」 同級生ベストナインを独断選出 もっと読む »

相棒は懐中電灯 早朝の“白球”に恐怖… 亜大野球部1年の任務

亜細亜大学時代の水本   ■暗闇の中をボール探し 大学1年生には役割 野球に限らないと思いますが、部活に所属していると下級生にはグラウンド内外で役割があります。私が卒業した亜細亜大学では、1年生に担当がありまし …

相棒は懐中電灯 早朝の“白球”に恐怖… 亜大野球部1年の任務 もっと読む »